
MyHockey試合詳細より
- 序盤は東日本代表がドリブルやカウンターから積極的にサークルへ侵入し、攻勢を強める展開が続く。試合が動いたのは20分、西日本代表がペナルティコーナーを獲得すると、3番・松下京乃輔の強烈なフリックが突き刺さり、西日本代表が先制に成功する。
- 追いかける東日本代表は29分、14番・田中壱樹の仕掛けから福島陽太郎がタッチで合わせて同点に追いつくと、勢いそのままに32分には田中、33分・36分にはPC等から11番・渡部眞が立て続けにゴールを奪い、リードを広げにいく。
- 後半から最終クォーターにかけては東日本代表の猛攻撃が始まる。48分半に13番の折り返しを8番が合わせて得点を奪うと、東日本代表が怒涛のゴールラッシュを展開。54分、57分の猛攻に続き、58分には18番のカウンターから最後は6番が冷静に沈めて追加点を挙げる。西日本代表も終盤まで猛攻を仕掛け、6番らがシュートを放ち意地を見せるが、東日本代表の堅い守備を前に得点を追加できず。最終的には激しい攻防の末、6-1で東日本代表が勝利を収めた。
【2026年】6月27日(土) 西日本代表 ● 1-6 東日本代表 (0-0、1-1、0-3、0-2)
- 第45回全日本大学ホッケー王座決定戦・東西交流戦 @越前町営ホッケー場
- 京大から、#3:松下京乃輔(先制点)、#25:竹中悠基
- 獲得PC 西日本2回、東日本4回
- 公式記録(MyHockey): myhockey.jp/match-detail/?matchID=14626
- ニュース(MyHockey): myhockey.jp/news/2026062779406/
男子東日本代表が西日本代表に6-1で勝利/第45回全日本大学ホッケー王座決定戦・東西交流戦
第45回全日本大学ホッケー王座決定戦・東西交流戦は27日、越前町営総合運動場 人工芝ホッケー場Aコート(福井/越前町)で男子の東西交流戦が行われ、東日本代表が6-1で西日本代表に勝利した。
試合結果 男子
西日本代表 1-6 東日本代表 (0-0/1-1/0-3/0-2)
得点:松下 京乃輔(西日本 24分PC)、福島 陽太郎(東日本 30分FG)、田中 壱樹(東日本 31分FG)、渡部 眞(東日本 33分PC)、渡部 眞(東日本 37分FG)、眞田 悠生(東日本 48分FG)、吉田 登以(東日本 59分FG)
東日本代表は、明治大、早稲田大、慶應義塾大、一橋大、東京大、日本体育大、立教大、武蔵大、新潟大の9つの大学から各2名の選手で構成された。
西日本代表は、大阪大と神戸大から各5名、京都大と近畿大と摂南大から各2名、和歌山大と名古屋大から各1名で構成された。
- 東日本代表の主将を務めた慶應義塾大4年生の岡本 遼一 撮影=室伏絵夢
- ペナルティーコーナーから先制ゴールをきめた西日本代表
- ゴールを決めこぶしを突き上げる東日本代表で日本体育大2年生の眞田 悠生



















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